立川TMO構想
「フロントランナー都市」

TMO構想において立川市を、
多摩地域の「フロントランナー都市」として位置づける。

その理由は、

  1. 多摩地域の中心部に位置している
    東京都の中央に位置し、多摩地域の中心部にある。
  2. 交通の要衝である
    市内には鉄道等が6線あり、交通利便性の高い都市である(JR中央線、南武線、青梅線、五日市線、西武拝島線、多摩都市モノレール)。
  3. 核都市としの位置づけられている。
    東京構想2000において、立川市は核都市として位置づけられている。
  4. 昼夜間人口比率から中心都市の性格を有する。
    昼夜間人口比率が平成7年111.4と、将来的(平成27年)にも113.7とともに100を超え、中心都市となっている。
  5. 卸売業の年間販売額が多摩地域でトップとなっている。
    卸売業の年間販売額が多摩地域で一番高く、特に機械器具卸売業の割合が高い。
  6. 立川駅の乗車客数も増加している。
    多摩地域のJR主要駅で、吉祥寺に次いで乗車客数が多い(132.7千人/日)。平成10年以降増加を続けており、立川の発展がうかがえる。
  7. 駅前に広域対象の商業集積が形成している
    JR立川駅周辺に大型商業施設が多数立地(1万uを超える大型店が7店立地)。
  8. 独自商圏を形成している
    多摩地域をほぼ全域を商圏域として捉え、平成7年現在で商圏域の行政人口が190万人となっている。

立川市は、多摩地域のフロントランナー都市として、他地域に先駆けて多摩地域全体の活性化をする機能を持つことが必要とされている。

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